日本ガルテン協会 会報25号

日本ガルテン協会 会報25号

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10月8日ウィーン市庁舎において、原田栄進会長が、ウィーン市に貢献した人物として、叙勲された。叙勲式には、在オーストリア大使、公使、連邦庭園局の方々も出席された。これも岸本平晃さん始め、会員の皆様の長年のご支援ご協力を受け続けてきた、日本ガルテン協会のこれまでの功績を評価していただいたものと喜んでおります。



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宮殿技師長・宮殿局長代理・リンハルト博士・梅津特命全権大使・原田会長・山田貴恵・原田京子


セップ・リンハルト博士(オーストリア、元墺日学術交流会長)が日本国より旭日中綬章を叙勲された。







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叙 勲 章

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  叙勲表彰状授与
   山田貴恵・原田京子・原田会長・環境委員長




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ウイーン市庁舎中庭にてリンハルト博士と















西ボヘミア博物館館長から、「匡左彫の美しさと共に、芸術による平和へのメッセージに感動した」とのお言葉を帰国展で原田会長が伝えた。

西ボヘミア博物館・匡左彫チェコ展の記者会見
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 来春から、ウィーン大学で、日本文化(日本の行事)を山田貴恵が教えることになった。
また、チェコの西ボヘミア大学も日本学科を創設されるのに協力要請をされた。







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                                   西ボヘミア大学総長のレセプション














匡左彫チェコ寄贈記念展が、2007年10月25日~30日までチェコ・西ボヘミア博物館での成功を祝って、表参道のコンセプト21ギャラリ―で開かれた。又、永島明匡左彫写真展もCafé89(新宿)で共催された。


 
チェコ・ピルゼン市庁舎での会合
チェコへトヨタ、ナショナルなど2000人の人員と共に180社の日本企業が進出している。チェコでは市や大学も受入に非常に協力的であるが、言葉や文化的な違いでまだ問題もある。
人間的、文化的な交流が一層望まれることを感じた。

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ムシェネ市長との会談














チェコ共和国・ムシェネ・ラーズニエ市を訪問。
老人と女性と子供たちのために行政はあるとする市長の政治姿勢に共感した。





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建築家ヤン・レツルの若き日のサイン
建物は心ある人にしか喋らないのが残念。
(梅に鶯、ハートと星の輪は、日本とチェコとの友情のサインか?)



画像空港近くの大使館などがあるプラハ市6区で東洋庭園の作庭企画会議
(約1ヘクタール・1億5千万円の予算)
 滝流れ、あずまや、流れの道すがらなどの構想を、スボボダ博士を中心に話し合った。













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ムシェネ市立小学校訪問
ヨーゼフ市長の案内で、市内の小学校を訪問。子供主体の教育と市民との融合のある学校作りに驚く。子供たちの歌の歓迎に日本民謡で返礼。







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ラーズニエ保養所関係者との会合
老人たちのためになにができるのか!心配りのある担当者の対応と、自然の中に育まれた文化論に花が咲いた。






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チェコ;ティプルト博士との共著「日本庭園と中央ヨーロッパの庭園」出版予定
 美味な日本食を味わいながら、日本庭園について長時間、意義深い打ち合わせをした。
博士にプラハ空港まで送って頂いた。








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